JSTの「中国科学技術部による日本の若手科学技術関係者招へいプログラム」派遣教員が学長に出発前挨拶!
国際交流 |2025年10月11日
2025年10月9日(木)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する「中国科学技術部による日本の若手科学技術関係者招へいプログラム」に選抜された歯学部歯科麻酔学分野の岸本敏幸講師及び同学部歯科保存学分野の鶴田はねみ助教が、大友克之学長に出発前の挨拶を行いました。
このプログラムは、JSTが実施する「国際青少年交流事業-さくらサイエンスプログラム」が中国政府から高く評価されていることを背景に、日中間の科学技術分野における協力と協働をさらに促進することを目的として、中国科学技術部が主催しています。また、日本の若手科学技術者や国際交流担当者を中国へ派遣し、中国の一流大学や研究機関を訪問、政府関係者や中国の研究者との交流を深めることで、両国の課題解決に寄与することを目指しているものです。
大友学長は、これまでの自身の訪中経験を踏まえ、派遣先の中国各地の歴史と文化の魅力について紹介すると共に、滞在中は体調管理にも十分配慮するよう助言しました。また、2015年から本学が継続して採択されているJST主催の「さくらサイエンスプログラム」に言及し、若手研究者が海外で研修を行うことの重要性と、今後の活躍への期待を述べました。
鶴田助教は、2025年10月19日(日)から24日(金)にかけて遼寧省へ、岸本講師は、2025年10月25日(土)から30日(木)にかけて四川省へ、それぞれ派遣される予定です。
