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JSTの「中国科学技術部による日本の若手科学技術関係者招へいプログラム」派遣教員が学長に研修報告!

お知らせ |2025年11月21日

 2025年11月17日(月)、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する「中国科学技術部による日本の若手科学技術関係者招へいプログラム」に参加した歯学部歯科麻酔学分野の岸本敏幸講師及び同学部歯科保存学分野の鶴田はねみ助教が、大友克之学長に研修報告を行いました。

 本プログラムは、日中間の科学技術分野における協力と協働を一層促進することを目的に、中国科学技術部が主催したものです。

 鶴田助教は、10月19日(日)から24日(金)にかけて遼寧省を訪問。大連市内の大学や研究施設、科学技術イノベーション拠点を見学し、AIの導入や研究開発の現状について理解を深めると共に、自身の研究内容について発表し、現地の研究者らとの活発な意見交換を通じて、相互理解を深めました。

 岸本講師は、10月25日(土)から30日(木)にかけて四川省を訪問。主に大学、研究施設や歴史博物館を見学し、特に、医歯薬分野に関する最先端の研究施設や、歯科医療の歴史を紹介する展示物に触れることで、古代から現代に至るまでの技術の進化や研究の歩みについて深く学ぶことができました。また、岸本講師は、西南交通大学講師であり、本学客員准教授の王歓氏と成都市で面会し、互いの研究活動や日本での活動について意見交換を行いました。

 大友学長は、この中国での経験を活かして、今後の研究活動に一層励むと共に、国際的な視点をさらに養い、広い視野を持つ教育者・研究者として成長してほしいと述べました。

  朝日大学は建学の精神に則り、今後も国際化を推進してまいります。