冬季休業期間中における注意について
お知らせ |2025年12月22日
学 生 各位
学生部長 都尾元宣
冬季休業期間中における注意について
学生の皆さんは、年末年始にあたり、帰省や成人式など、さまざまな活動を予定していることと思います。
この時期、感染症が流行していますので体調管理に心がけるとともに、事件・事故・トラブルに巻き込まれないよう、以下の事項に留意し、安全で有意義な休業期間を過ごすようにしてください。
1 感染症対策
新型コロナウイルス感染症をはじめとする急性呼吸器感染症、インフルエンザやマイコプラズマ肺炎等が拡大傾向にあります。ノロウィルス等による食中毒も含め、感染対策に心がけましょう。
【感染症対策】 ①換気 ②手洗い・手指消毒 ③マスクの着用 ④規則正しい生活 ⑤十分な休息
2 交通事故の防止
(1)自動車・バイク
休業期間中は、慣れない雪道での交通事故などに遭遇するケースが多くなります。事故については「起こさない」「巻き込まれない」ことを充分心がけてください。また、時節柄、飲酒の機会が増えると思われますが、飲酒運転は犯罪です。懲戒処分の対象となりますので、飲酒運転は絶対に「しない・させない」ようにしましょう。
(2)自転車
自転車の酒気帯び運転も犯罪です。自転車は「車道は左側通行、夜間のライト点灯、ヘルメットの着用」を行い、ながらスマホ・イヤホン装着の行為は絶対にやめましょう。
3 薬物乱用の禁止
危険ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ、合法ハーブ等)、覚せい剤、大麻などの違法薬物の使用・所持は犯罪です。薬物トラブルに巻き込まれないよう、身近な人や、成人式などで会った旧友からの誘いも、きっぱりと断り、近づかないようにしましょう。
4 性暴力対策
セクシャルハラスメント、わいせつ行為、盗撮、痴漢、ストーカー、不同意性交などの「性加害行為」は、刑事・民事上の責任が問われる犯罪です。人間としての尊厳を根底から否定し、被害者に深刻な心の傷を残します。
万が一被害者となってしまった場合のために、岐阜県では各種相談窓口を紹介しています。これらを活用し、問題を一人で抱え込むことがないようにしましょう。
性犯罪・性暴力被害者のためのぎふ性暴力被害者支援センター(ワンストップ支援)
5 闇バイト・特殊詐欺対策
闇バイト、カルト教団、ねずみ講、マルチ商法など、甘い誘いの裏には犯罪を伴うケースが潜んでいます。また、投資詐欺、ロマンス詐欺、ニセ警察官詐欺など日々新たな手法が現れています。すぐに対応せず、まずは疑って周りに相談しましょう。
6 メンタルヘルス等の対策
身体的・精神的な悩みや相談がある人や、周囲に同じような人がいた場合は、一人で抱え込まず、家族や友人・教職員に相談したり、本学の健康管理センターや公共の相談窓口を利用しましょう。
【朝日大学学生相談窓口】
学生・スポーツ支援課内
電話058-329-1085(直通)