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法学部生が児童自立支援イベントをサポート!

お知らせ |2026年01月09日

 2025年12月4日(木)、「令和7年度東海地区児童自立支援施設対抗駅伝競走大会」(主催:中部地区児童自立支援施設協議会・岐阜県立わかあゆ学園)が開催され、法学部刑事法ゼミの学生7名が役員として参加しました。

 児童自立支援施設とは、児童福祉法により設置された児童福祉施設で、不良行為をなす、又は不良行為をなす恐れのある児童や家庭環境などの環境上の理由により生活指導等を要する児童が入所、もしくは保護者のもとから通っています。個々の児童の状況に応じて必要な指導を行うことで、その自立を支援することを目的とした施設です。

 今年度は、岐阜県が開催地区となり、大野町運動公園(レインボースタジアム)周回コースの会場に、愛知学園(愛知県) 、波田学院(長野県) 、三方原学園(静岡県)、 玉野川学園(名古屋市) 、国児学園(三重県) 、わかあゆ学園(岐阜県)の6施設が出場しました。選手たちの安全面に配慮しながら、学生たちは競技の運営に全力でサポートしました。

 前日の降雪が残る寒さ厳しい中、全力で駆け抜ける子どもたちの雄姿に、参加した学生らは大変感動していました。

 これからも、法学部刑事法ゼミは、少年法等の刑事法に関する知識を深めるだけでなく、各種フィールドワークを展開していきます!