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『ぎふ未来社会共創プロジェクト探究アワード2025』を開催!

お知らせ |2026年01月19日

 2025年12月20日(土)、ぎふ未来社会共創プロジェクト探究アワード2025を開催しました。この大会は、SDGs(持続可能な開発目標)達成を目指した探究学習に取り組む高校生が研究発表を行う場を設けることで、世界で活躍し得る若者の育成に資することを企図して開催したもので、全国の高等学校から29チームの応募があり、書類による一次審査を通過した8チームが出場しました。

 当日は、学内審査員のほかにサンメッセ株式会社代表取締役社長、株式会社Sinc代表締役社長CEO及びサステナブル・ブランドジャパン総責任者/ESGプロデューサーの田中信康様、岐阜新聞社社主・代表取締役の杉山涼子様、JICA中部センター所長の上町 透様、セイノーホールディングス株式会社人事部人財開発部長の岡本征也様を外部審査員にお招きし、出場した高校生がまちの活性化や森林・海の環境保全、戦争体験の継承など、地域が抱える課題の解決に取り組んだ成果を発表しました。

 また、東海学園大学教育学部教授でともいき教養教育機構副機構長の杉山範子氏から「気候危機の時代を生きる」と題する講演が行われました。

 ぎふ未来社会共創プロジェクト探究アワード2025の審査結果は次のとおりです。

最優秀賞岐阜県立岐阜農林高等学校
食品科学科 食品乾燥班
段ボールが世界を救う!ソーラーフード
ドライヤーの開発に関する研究
~自然乾燥と人工乾燥のハイブリッド
装置による食品ロス削減プロジェクト~
優秀賞
地球環境保全部門
静岡県立焼津中央高等学校
自然科学部
静岡県石津浜海岸における釣り人の動向と
釣りゴミの解析
優秀賞
社会貢献活動部門
岐阜県立加茂農林高等学校
食品科学科 花酵母班
香り ふくらんだ 花酵母の可能性
~地域由来の花酵母から広がる地域の輪~
セイノー賞岐阜県立大垣養老高等学校
持続可能な社会を目指し隊
畜産廃棄物及び食品残渣によるバイオガス発電
~持続可能社会の創造~