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社会人向け医療経営士養成プログラム「フィールドワークⅠ(三重大学医学部附属病院)」を実施!

お知らせ |2026年02月03日

 2026年1月29日(木)、三重大学医学部附属病院(三重県津市)において、社会人を対象に開講している朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」のフィールドワークとして、大規模病院の視察学習を実施しました。

 この講座は、2010年に本学と国立大学法人三重大学との間で締結した大学間包括連携協定に基づく連携事業として、三重大学医学部附属病院の経営の実際について学ぶことを目的に実施したものです。

 はじめに、特定機能病院として先進医療及び高度医療に取り組む同院の概要や医療情報を活用した経営面での取組事例の紹介がありました。続いて、エントランスから総合受付・各診療科の受付エリア、SPD(SPD (Supply Processing and Distribution)、高度で専門性の高い医療技術習得のための研修施設「スキルズラボ」、最新のがん放射線治療機器を導入した中央放射線室など、病院施設の見学を行いました。

 受講生からは、国立大学の附属医療機関の雰囲気を肌で感じ、データ分析の重要性や各部門の運営手法など、座学やインターネットによる情報などでは知ることのできない医療機関の経営面での工夫を知り、良い刺激を受けたとの声が寄せられました。