岐阜県弁護士会との第18回定例懇談会(第17回連携協議会)を開催!
お知らせ |2026年03月09日
2026年2月27日(金)、岐阜県弁護士会との学術交流協定に基づき、第18回定例懇談会(第17回連携協議会)を開催しました。懇談会では、2025年度に実施した連携事業の成果を振り返ると共に、2026年度に向けた事業計画について活発な意見交換が行われました。
懇談会では、2025年度の取組みとして、中学生を対象としたジュニア・ロースクールの共同開催や、法教育作文コンクールへの後援及び審査協力など、法教育の推進に関わる活動について報告されました。これらの事業は、地域におけるリーガルマインドの育成に寄与するものであり、継続的な取組みとして定着しつつあることが確認されました。また、地域共生社会の実現に向けた啓発活動については、長期的な視点で継続していく必要性が共有され、2026年度以降も引き続き実施していく方針が双方で確認されました。
さらに、学生や教職員を対象とした講演会の開催や、弁護士が実務家教員として法学部の授業を担当する取組みについても意見が交わされ、教育研究面での協力を一層推進していくことが合意されました。このような連携活動は、実務と教育を結びつけ、学びの質の向上や地域や社会全体の活性化につながる貴重な機会として、継続して実施してまいります。

