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メキシコ州立自治大学一行を受入れ!

国際交流 |2026年03月03日

 2026年2月17日(火)から2月26日(木)までの10日間にわたり、本学との姉妹協定校であるメキシコ州立自治大学(UAEM)から教員1名と学生10名が来学し、短期研修学生として受入れを行いました。

 来学した学生達は、昨年、本学歯学部5年生5名が同大学における研修に参加した際のホスト達で、お互いの再会は約4ヵ月ぶりとなりました。

 24日には瑞穂市立生津小学校を訪れ、3年生の児童に向けてメキシコの文化や食事について紹介し、少人数のグループに分かれてメキシコの遊びを一緒に楽しみました。その後、一行は本学を訪問し、歯学部国際交流委員長の飯田幸弘教授から、本学の特色や国際交流の取組み、日本の歯学部の概要についての講義、翌日には、二階堂徹教授による「Root Caries Treatment using Silver Diamine Fluoride(SDF)」と題する歯冠修復学の講義を受講しました。

 研修期間中には関ケ原町や郡上市にも足を運び、日本文化に触れる体験を通して、両校の学生が交流を深める貴重な時間を共有しました。

  一行は10日間の研修の後、26日に中部国際空港から帰国の途に就きました。同大学との交流は、1995 年から本年度で30回を数え、今後も引き続き両大学の友好・交流の一層の発展を望みます。