テキサス大学サンアントニオ校一行を受入れ!
国際交流 |2026年03月12日
2026年3月1日(日)から3月7日(土)にわたり、本学との学術交流協定校であるテキサス大学サンアントニオ校(アメリカ)から教員2名と学生10名が来学し、短期研修学生として受け入れました。
一行は、1日に到着した後、本学姉妹校である明海大学で研修を行いました。その後、4日に岐阜へ移動し、本学において、歯学教育制度や日本文化に関する講義を受講しました。続いて、医科歯科医療センターの各診療科を視察し、日本型歯科診療の現場を間近で体感しました。
さらに、本学歯学部歯科理工学分野の澤田智史教授による3Dプリンター実習に参加し、3人1組で補綴装置を作成し、模型への装着までの工程を経験しました。
6日には、本学卒業生でテキサス大学サンアントニオ校に留学経験のある片岡智先生・侑子先生ご夫妻が経営する歯科医院を見学し、日本の個人歯科医院について理解を深めました。
最終日には京都を訪れ、歯科材料及び歯科用機器の製造・販売会社の㈱松風を見学した後、伏見稲荷神社を訪れ、その歴史的景観と文化的価値に触れました。
一行は、全ての研修を終え、7日に帰国の途につきました。
同大学との交流は、1996年から今年度で28回を数えるまでとなり、今後も両大学の友好・交流の一層の発展を望みます。