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2025年度卒業式を挙行!

お知らせ |2026年03月17日

 2026年3月12日(木)、本学10周年記念館大ホールにおいて、2025年度朝日大学・朝日大学歯科衛生士専門学校の卒業式を挙行しました。

 式典には、多くのご来賓のご臨席及びご家族・関係者の皆様方に参列していただきました。卒業生に向け、大友克之学長が式辞をスライド投影しながら、「二度の世界大戦を経て、国際社会が築いてきた法の支配による秩序が崩れ、世界の不確実性が高まっているなか、国際社会における『正義』とは何か?」を問いかけ、こういった正解のない諸問題に対して、朝日大学で学んだ人間的知性を活かし、考え、自分なりの答えを導き出し、他者との議論を通じて行動へ移していく過程を大切にしてほしい」と激励しました。

 そして、姉妹校である明海大学の中嶌裕学長からはご祝辞を、協定校であるアラバマ大学バーミングハム校のイリース・キャサリン・デングラー教授からは、ニコラス・ゲールス歯学部長のメッセージを披露していただきました。

 また、創立者の名を冠した「宮田賞」の表彰では、宮田淳理事長から各学科の学業成績最優秀者6名と課外活動で優秀な成績を修めた3名の学生に、賞状と副賞のトロフィーが贈られました。

 最後の「謝辞」では、卒業生を代表し、保健医療学部看護学科の横山未夢さんが、看護師を目指すことになったエピソードを披露し、恩師や家族、友人への感謝と、将来は「患者さん一人ひとりに寄り添える看護師を目指し、努力を重ねていく」との決意を述べました。

 式典終了後には体育会吹奏楽部による「旅立ちの演奏」に続いて、卒業生全員が学部・学科・専門学校ごとに一人ずつステージに登壇し、理事長・学長・校長・所属学部等の代表教員から一輪のカーネーションを個々に受け取り、それぞれの道へ旅立って行きました。

 本学で培った「建学の精神」を礎に、学修や課外活動等に精励された卒業生のみなさんの今後のご活躍を祈念いたします。