News & Topics

法学部生が離島フィールドワークの成果を学長に報告!

お知らせ |2026年03月17日

 2026年2月25日(水)、久米島・渡名喜島でフィールドワークに参加した法学部の青木謙太さん(3年)、児玉樹斗さん(3年)、鈴木智也さん(2年)と大野正博法学部長が、大友克之学長に現地での学びと成果を報告しました。

 今回のフィールドワークは、将来公務員を志望する学生を対象に、離島が抱える過疎化や地域課題を現地で学ぶ実践的な教育プログラムとして、大友学長の発案により実施されたものです。(フィールドワークの様子はこちら

 学生たちは、島の現状に関する調査内容や住民との交流を通して得た気づき、地域課題に対する自分たちなりの考察をそれぞれ報告しました。大友学長からの質問にも丁寧に答え、学びの深まりを示しました。

 大友学長は、「将来、公務員として地域に貢献する際に、今回の経験は必ず活きるはずです。今後も研究を深めてほしい」と激励の言葉を述べ、学生の主体的な学びを高く評価しました。

 法学部では、今後も離島地域の過疎化対策をテーマとした継続的なフィールドワークを実施し、地域課題を自ら考え行動できる人材育成を進めていく予定です。