2025年度歯学部課外セミナー 「印象採得から歯冠補綴装置製作・装着まで(アナログとデジタルの違い)」を開催!
お知らせ |2026年03月18日
2026年3月2日(月)、臨床系第2実習室において、歯科理工学分野による「印象採得から歯冠補綴装置製作・装着まで(アナログとデジタルの違い)」のセミナーを開催し、希望者7名(2学年)が参加しました。
本課外セミナーは、歯学部歯科医学教育推進センターが、カリキュラムの教育内容を基盤として、講義及び実習に関する補完的、発展的なカリキュラム外の学習機会を提供することで、本学歯学部学生の知識、技能及び態度の更なる向上を図ることを目的に、学内にて各分野にセミナー企画募集を行い、実現したものです。
本セミナーでは、2学年後学期の歯科理工学実習をより高度な内容にしたアドバンス実習として開催しました。デジタルワークフローは歯科医療でも着実に定着・進歩してきております。通常の実習では時間が限られており、短時間で口腔内スキャナーによる光学印象から歯冠補綴装置の設計や加工、装着までの一連の過程を学修することは困難です。歯科理工学では講義で学んだことを、学生自身が実践することで知識や技術の定着を図ろうと考えており、少人数制のセミナーでは教員が学生一人ひとりに対応することで有意義なセミナーとなりました。



