三重大学との第13回連携協議会を開催!
お知らせ |2026年03月27日
2026年3月18日(水)、国立大学法人三重大学と学校法人朝日大学は、第13回連携協議会を開催しました。両大学は、共同研究や人材交流などを通じて、教育研究水準の向上や地域社会への貢献を目的とした包括的連携に関する協定を2010年2月に締結し、相互の連携協力を進めております。
協議会では、三重大学の伊藤正明学長及び本学の大友克之学長から挨拶があった後、両大学からそれぞれの特色ある取組みについて事例紹介を行い、質問や意見交換を重ねて交流を深めました。
三重大学からは三重大学医学部附属病院長でもある佐久間肇理事から「医療DX(MUDX)について」と題して、医師不足や高齢化など地域医療が抱える課題を解決し、医療機関同士の情報共有を強化することで、誰もが質の高い医療を受けられる環境づくりを目指す先進的な取組みについて解説していただきました。
続いて、本学の小倉真治保健医療学部長兼救急救命学科長から「朝日大学の新しい取り組みー救急救命学科新設から2年目を目前にしてー」と題して、2025年4月に開設した新学科において、シミュレーション教育や地域の救急機関との連携など教育環境の構築について説明があり、救急救命士を志す学生たちと教員が一丸となって取り組む様子を紹介しました。






今後も連携協議会などを通じて、様々な社会課題解決のための情報共有と連携強化に努めてまいります。