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第15回法教育作文コンクール表彰式を開催!

お知らせ |2026年03月31日

 2026年3月28日(土)、5号館512講義室において、第15回法教育作文コンクール(主催:朝日大学、岐阜法教育研究会)の優秀作品に対する表彰式を執り行いました。

 法教育作文コンクールは、小学生・中学生・高校生を対象として法的な考え方を身につけることを企図して実施しているもので、応募作品258件の中から選ばれた8名に対し、岐阜県弁護士会はじめ、後援していただいた報道各社のプレゼンターから、それぞれ次のとおり賞が贈られました。

 第15回法教育作文コンクール入賞者は以下のとおりです。

 岐阜県教育委員会賞
 「分け合うために」  
  若狹 早(愛媛大学教育学部附属小学校2年)

 岐阜県弁護士会長賞
 「人を見つめる法であるために」 
  稲森もも(愛媛県立松山中央高等学校2年)

 NHK岐阜放送局賞
 「労働基準法と私たちの休み」
  太田そら(鶯谷中学校3年)

 岐阜新聞・岐阜放送賞
 「ネット社会で試される、私達のモラリティー~社会的制裁と「忘れられる権利」について~」
  木村百花(大分県立大分舞鶴高等学校2年)

 朝日新聞社賞
 「きもちよくバスをりようしたい」
  毛利汐里 (帝京大学可児小学校2年)

 中日新聞社賞
 「見えていることが全てじゃない」 
  大野莉子(岐阜市立長良西小学校6年)

 毎日新聞社賞
 「ルールの向こう側で」 
  野末千夏(さいたま市立大宮国際中等教育学校2年)

 読売新聞社賞
 「くしを手放して見えた世界」 
  丸茂杏綸(山県市立高富中学校1年)