第3回保健医療学部・歯科衛生士専門学校 合同ハノイ(ベトナム)研修を実施!
お知らせ |2026年04月02日
2026年3月23日(月)から3月27日(金)まで、本学保健医療学部看護学科及び救急救命学科と歯科衛生士専門学校の学生が合同でハノイ研修を行いました。
本研修は、学部、学校を超えた研修で、大学として3回目の研修となりました。保健医療学部看護学科から1名、救急救命学科から3名、歯科衛生士専門学校から8名の総勢12名の学生が参加しました。
24日午前中は、研修先であるE病院を訪問。歯科診療部門や救急病棟病院内を、病院の関係者から説明を受けながら視察しました。視察中、本学の学生からは、日本と制度が違うベトナムの医療体制についての質問がありました。今年は歯科関係者から多くの説明があり、特に歯科看護師制度について、日本には存在しない職業であることからその違いを学びました。
午後には学術交流協定を締結しているハノイ大学を訪問し、ハノイ大学日本語学部の学生と交流しました。
交流会はハノイ大学の学生主体で開催され、ハノイ大学の学生から現在ベトナムで流行しているものなどのスライドによる紹介がありました。その後、本学学生による保健医療学部と専門学校の紹介及び自己紹介の後、グループに分かれ、学生交流が行われました。
更に本学学生がソーラン節を披露、ハノイ大学の学生からはベトナムで流行しているダンスを教えてもらうなど、学生交流は大いに盛り上がりました。
26日午前中には、ハノイ医科大学歯学部を本学として初めて訪問しました。ハノイ医科大学では、Tong Minh Son歯学部長が出迎えてくださり、学部の紹介をしてくださいました。まだ国家試験などの制度がまだ整っていないベトナムの状況の説明に、学生らは日本との違いを改めて実感しました。その後、教員と学生によるキャンパスツアーが行われました。
その他、一行はハロン湾、トレインストリート、線香作りで有名なクアンフーカウ村訪問など現地の文化も多く体験しました。
本学の学生からは学部、学校の垣根を超えた合同ハノイ研修は、学生同士が互いの職業を知る良いきっかけになるとの意見もあり、実りの多い研修となりました。
朝日大学は建学の精神にのっとり、今後もベトナムとの交流を続けてまいります。





