2026年度「建学の精神と社会生活・リベラルアーツ」フィールドワークを実施!
お知らせ |2026年04月20日
2026年4月15日(水)、「朝日大学と岐阜県①岐阜学~フィールドワーク『木曽三川と治水』~」をテーマに、徳山ダム・徳山会館(岐阜県揖斐郡揖斐川町)及び長良川河口堰(三重県桑名市)をめぐるフィールドワークを実施し、新入学学生及び教職員約650名が参加しました。
今回の活動は、第3回講義で「岐阜学:『水』の都・岐阜県」について取り扱うことから、岐阜の地域性とその歴史を学び、実際に訪れることで地形やイメージを掴むと共に、有意義な学生生活が送れるよう、学生・教職員の相互交流の機会として、修学意欲を高めることを目的として実施しました。
参加者はバス18台に分乗し、法学部及び保健医療学部看護学科、健康スポーツ科学科、救急救命学科の学生は長良川河口堰から、経営学部の学生は徳山ダムからそれぞれ順に訪れました。
現地では、独立行政法人水資源機構の協力のもと、職員からダムの水量を調節して放流する設備や洪水の被害を防御するための仕組み、長良川河口堰の必要性、ダム施設と自然環境との共存などについて説明を受け、考えを深めました。
当日はあいにくの天候となりましたが、学生らは行程およそ100㎞に及ぶバスでの旅のなかで、新しい仲間と楽しく談笑したり、昼食を囲んだりしながら、濃尾平野における治水・利水事業の歴史と現状を学びました。





