2026年度「医療経営士養成プログラム」開講式及び大垣共立銀行との産学連携協議会を開催!
お知らせ |2026年04月30日
2026年4月16日(木)、6号館6605講義室において、朝日大学地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」開講式を挙行しました。このプログラムは、「株式会社大垣共立銀行と朝日大学との産学連携に関する基本協定」(2005年3月18日締結)に基づく産学連携事業の一環として、医療機関における経営知識、実践的な技能を体系的に学習するための社会人向けの講座です。医療の現場を経営面から支える人材を育成し、地域貢献に資することを目的として2018年度から開講しており、今回で9年目を迎えました。
開講式では、主催者である本学を代表して赤石健司常務理事に続き、協力企業である大垣共立銀行の吉成広行常務執行役員からもご挨拶をいただきました。続いて、大友克之学長から受講生12名それぞれに教材を手渡しました。大友学長は、医療機関における「経営」の重要性について触れ、「活きた知識に触れる大人の学びの場として、そして、地域医療の現場を担うみなさんの交流の場としても活用していただくことで、充実した1年間にしていただきたい」と受講者を激励しました。
また、開講式には、来賓として一般社団法人医療経営実践協会東海支部から株式会社日本医療企画中部支社長補佐の原正英様のご臨席を賜り、初回講義において、医療経営士認定試験についての解説を行っていただきました。






また、地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」開講式に先立ち、同日11時45分からOKB大垣共立銀行と本学との産学連携協議会を開催しました。この産学連携協議会は、2005年3月17日に締結した「産学連携に関する基本協定」に基づき、”大学と産業界の「知」の融合”によって地域社会への貢献を図ることを目的として、これまでの産学連携活動を振り返りながら、2026年度における活動計画や地域課題解決のための方策についての検討及び大学運営に関する意見交換等を行いました。
〔日時・場所〕
2026年4月16日(木)11時45分から12時30分まで
朝日大学5号館2階 第一会議室
〔協議内容〕
1.地域社会連携講座「医療経営士養成プログラム」について
2.法学部・経営学部「男女共同参画学」への講師派遣について
3.経営学部正課授業科目の担当状況について
4.学生短期海外研修の実施について
5.その他
(1)「OKBアジア共立会」の継続について
(2)「フロンティアセミナー」実施状況について