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南アフリカ共和国大使館 Freedom Day レセプションに出席!

お知らせ |2026年04月27日

 2026年4月24日(金)、宮田理事長、大友学長及び田国際化推進室長が、南アフリカ共和国大使館 Freedom Day レセプションに出席しました。

 Freedom Day(自由の日)とは、1994年4月27日にアパルトヘイトの撤廃後、南アフリカで初めて全人種が参加しての選挙が行われ、ネルソン・マンデラ氏が大統領となり、初の全人種政府が成立し、アパルトヘイト体制が終焉を迎えたことを祝う日で、南アフリカではこの日が国民の休日となっています。

 レセプションの冒頭、アンネリーズ・シュローダー臨時代理大使が基調講演を行い、1994年4月27日について、この日は自由で、人種差別や性差別のない、民主的な南アフリカの誕生を告げる歴史的な日であり、この偉業は、国民の勇気だけでなく、自由への道のりを共に歩んでくれた日本を始めとするパートナーを含む国際社会の連携があって実現したと説明しました。また、臨時代理大使は、日本とのパートナーシップが、南アフリカ共和国にとって最も重要で戦略的な関係の一つであり、今年は、両国間の外交樹立116周年目となり、この関係は、総合尊重、共通の価値観、そして平和と繁栄への共通のコミットメントに基づいて築かれており、将来にわたってさらに強固な関係を築きあげていきたいと述べました。

 レセプションには多くのアフリカ大陸の国々の大使館からの来賓も駆けつけ、パーティは盛会のうちに終わりました。

 本学では、2022年度2023年度2024年度及び2025年度には、2025年10月6日~12日2026年1月19日~25日の2回において、協定校であるUniversity of the Western Cape(UWC)の教員・学生を、「さくらサイエンスプログラム」で受け入れ、研修を行い、交流を深めています。

 朝日大学は、本学の国際化ビジョンにのっとり、今後ますます南アフリカ共和国との交流を進めてまいります。