”English conversation”をテーマに「建学の精神と社会生活・リベラルアーツ」講義を実施!
お知らせ |2026年06月02日
2026年5月27日(水)、法学部・経営学部・保健医療学部の初年次教育として開講している「建学の精神と社会生活・リベラルアーツ」の第5回講義を実施しました。
朝日大学の建学の精神に掲げる「国際未来社会を切り開く人間」をテーマとして、株式会社ステライノベーションズChief Academic Officer で本学客員教授のMario Nonkovikj氏を講師に迎え、”Let’s join us English conversation!”と題する講義を実施しました。講師からは、「なぜ、日本人は6年間も英語を勉強するのに話せないの?」と学生に問いかけがあり、文法や発音などの言語的な違いや文化的な違いによって中学校・高等学校での授業時間だけでは学習時間が不足している状況について解説しました。加えて、「これまで英語が苦手だった学生も、そうでない学生も、先入観を持たず英会話に触れてほしい」「間違えても大丈夫、気軽に英語を使って人とつながろう」などと学生に語りかけました。
また、朝日大学のEnglish Language Salon(ELS)コーディネーターの紹介があり、コーディネーターが学生の机間をまわって英語で話しかけながら交流を図り、学生は、実践を交えながら英語によるコミュニケーションの重要性を改めて実感した様子でした。



