富田高等学校との高大連携授業を実施!
お知らせ |2026年06月05日
2026年5月26日(火)、学校法人富田学園富田高等学校の1~3年生の生徒34名が来学し、経営学部でマーケティングを学ぶ中畑ゼミ3年生の専門演習に参加しました。授業では、はじめに中畑千弘教授から「地域資源を活かした商品開発の考え方」についてのショートスピーチを聞いた後、アイデア発想のためのワークショップを行いました。生徒らは、地元の資源を洗い出し、その特徴を活かして誰をどうしたいのか、ターゲットの理想の生活、未来像を思い浮かべながら、アイデアワークに取り組みました。自らが考えた商品のアイデアを発表する生徒もあり、積極的な参加が印象的でした。
続いて大学生からは、これまでゼミでそれぞれが練り上げてきた商品企画についてプレゼンテーションを行い、緊張しながらも日頃の活動成果を発表しました。大学生による提案を聞いた高校生たちは、これから高等学校で取り組む商品開発に向けて意欲を高めていました。
この連携授業は、学校法人富田学園富田高等学校と本学との商業教育連携に関する覚書(2025年10月に締結)に基づき昨年度から継続して実施しているもので、2026年度は、地元の魅力を学び、就職・定住につなげることを目的とする私立大学県内定着促進事業の一環として行いました。


