トゥルク大学一行が来学!
国際交流 |2026年06月08日
2026年5月24日(日)から5月27日(水)にわたり、本学との学術交流協定校であるトゥルク大学(フィンランド)から教員2名と学生2名が来学し、短期研修学生として受け入れました。
本学では、飯田幸弘歯学部国際交流委員長の講義を受講すると共に、麻酔学実習を行いました。さらに、トゥルク大学のDr. Ulvi Kahraman Gürsoyによる “Biomarkers in Periodontology” 及び Dr. Anna-Maria Barbro Le Bell-Rönnlöf による “Restoration of Endodontically Treated Teeth with Individually Formed Fiber Posts” と題する講義を実施しました。講義では、歯周病学や個別作製ファイバーポストを用いた根管治療歯の修復に関する理解を深めると共に、参加した本学関係者からの積極的な質問により、活発な意見交換がなされました。
また、医科歯科医療センター各診療科や朝日大学病院の視察を行い、日本の歯科医療の現状について学びました。
本学での研修以外では、日本文化体験を行い、犬山城の観光や鵜飼を見学し、岐阜の歴史や文化について理解を深めると共に、本学引率教員や学生らと楽しいひと時を過ごしました。
一行は、その後、全ての研修を終え、5月27日に帰国の途につきました。
同大学との交流は、2006年から今年度で16回を数えるまでとなり、今後も両大学の友好・交流の一層の発展を望みます。


