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救急救命学科の教員及び学生がラグビー関係者向けBLS講習会に参加協力しました!

お知らせ |2026年06月10日

 2026年6月7日(日)、1号館第4大講義室において、岐阜県ラグビーフットボール協会主催によるラグビー選手、指導者、関係者を対象としたBLS(一次救命措置)講習会が開催され、救急救命学科の教員及び学生が講師・インストラクターとして参加しました。

 これから本格的なラグビーシーズンを迎えるにあたり、熱中症や心停止など重大事故が発生する危険性が高まります。事故が起こらないことが何より重要ですが、心臓突然死は、いつ、どこでも起こり得るものであるため、万一の事態に備え、多くの関係者が適切な救命措置を行うための知識と技術を身に付けておくことが大切です。

 参加者は、本学科の名知ひかる准教授、大石奨助教の指導のもと、学生のサポートを受けながら、安全確認や反応・呼吸の確認、胸骨圧迫、AEDの使用方法などを真剣に学びました。

 本学科の学生にとっても、日頃の学修を指導で活かす貴重な機会となりました。今後も地域に貢献できる活動に積極的に取り組んでまいります。