法務省主唱「第76回社会を明るくする運動」瑞穂市長に内閣総理大臣、岐阜県知事のメッセージを伝達!
お知らせ |2026年07月29日
2026年7月1日(水)午前7時30分から、JR穂積駅前において、犯罪や非行の防止と立ち直り支援を目的とした「社会を明るくする運動」街頭啓発活動を実施しました。
この活動には、森和之瑞穂市長をはじめ、瑞穂市役所職員、もとす広域保護区保護司会、本巣更生保護女性会に加えて、本学から「朝日大学BBS会」で活動している法学部生6名と宮坂果麻理法学部教授が参加しました。
参加者は、通勤・通学中のみなさんに手作りの啓発グッズ「愛の鈴」を配布しながら、更生保護への理解を呼び掛けました。
啓発活動後には、朝日大学BBS会代表の濱田嘉希さん(法学部4年)と副代表の野尻一誓さん(法学部3年)が、もとす広域保護区保護司会、本巣更生保護女性会の代表らと共に森瑞穂市長を訪問し、高市早苗内閣総理大臣及び江崎禎英岐阜県知事からのメッセージを伝達しました。
法務省が主唱する「社会を明るくする運動」は、毎年7月を強調月間としており、今年で第76回を迎えます。

