2026年度研究不正防止研修会を開催!
お知らせ |2026年07月30日
2026年7月17日(金)、6号館6201講義室において、朝日大学研究不正防止委員会主催による「2026年度研究不正防止研修会」を開催しました。当日はTeamsを活用したWEB受講も含め、300名以上の教職員及び大学院生等の研究者並びに研究支援に携わる者が受講しました。
本研修会は、研究機関として正しい倫理観と行動規範を身に付けた研究者を育成し、公正な研究活動を推進することを目的としています。当日は、筑波大学生存ダイナミクス研究センター准教授であり、一般財団法人公正研究推進協会医生命科学系分科会委員を務める岡林浩嗣氏を講師としてお招きし、「研究活動における不正抑止の為の留意点-事例からの学びとデータ管理の重要性について-」と題する講演を行っていただきました。
講演では、実際の研究不正事例を踏まえながら、不正を未然に防ぐための考え方や研究データの取り扱いに関する理解を深めると共に、日頃の研究活動を見直す大変貴重な機会となりました。


