健康スポーツ科学科の学生が「次世代型スポーツアナリスト養成プログラム」で生成AIを活用したアプリ開発に挑戦!
お知らせ |2026年08月07日
2026年7月25日(土)、健康スポーツ科学科第1演習棟2階演習室1において、健康スポーツ科学科の学生を対象とした「次世代型スポーツアナリスト養成プログラム」を実施しました。
本プログラムでは、富士通株式会社 Human Digital Twin事業部の鈴木和音氏を講師にお迎えし、健康スポーツ科学科の学生8名が、生成AIやプログラミングについて学びました。
はじめに、菅嶋康浩健康スポーツ科学科長が本プログラムの趣旨について説明した後、鈴木氏から生成AIの活用方法や、利用する際に注意すべき倫理的な事項について説明していただきました。
学生は、自らのパソコンにPythonの実行環境を構築した後、生成AIサービスであるCopilotを活用してソースコードを生成し、ゲームアプリの制作に取り組みました。
同じ課題に取り組んでも、生成AIに入力する指示(プロンプト)の内容によって、完成するゲームの動きや構成が異なることを体験しました。さらに、学生一人ひとりが生成AIを活用しながらソースコードを修正し、ゲームの内容や動作に独自の工夫を加えました。
プログラムの最後には、学生がそれぞれ制作したオリジナルのゲームアプリを紹介し、工夫した点や制作の過程について発表しました。
参加した学生からは、「今後もプログラミングやアプリ開発を学びたい」「スポーツパフォーマンスの向上に活用できるアプリを自分で開発してみたい」といった感想が寄せられました。
今回のプログラムは、健康スポーツ科学科の学生が、生成AIやプログラミングを実際に体験し、スポーツ分野におけるデジタル技術の活用について考える機会となりました。
【プログラムの様子】

