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学生ボランティア「めぐる」がMSサミットにおいて活動発表!

お知らせ |2026年08月21日

 2026年8月5日(水)、本巣市民文化ホールにおいて、「令和8年度 MSサミット」が開催され、朝日大学法学部による自主防犯ボランティア団体「めぐる」が、小中高校生と共に日頃の防犯ボランティア活動内容について発表しました。

 MS(Manners Spirit)活動は、2000年に岐阜県で開催された全国高校総体で高校生が取り組んだ「一人一役運動」を原点とする活動です。飛騨地区の高等学校で誕生し、その後、県内の高等学校へ広がりました。

 現在、北方警察署管内では、県内で唯一、高校生によるMSリーダーズ(MSL)だけでなく、中学校のMSジュニア(MSJ)、小学校のMSキッズ(MSK)も発足しています。挨拶運動、交通安全啓発、環境美化など、地域に根ざした特色ある活動を展開しています。「めぐる」はMS活動ではありませんが、「小学生から大学生までが一体となって住み良い地域づくりに関する活動を実践する」とのスローガンの下、以前からMSサミットにも参加しています。

 なお、MSサミットは、実践しているそれぞれの活動を発表する場です。「めぐる」からは小田裕也さんと鈴木智也さん(いずれも法学部3年生で「めぐる副代表)が登壇しました。両名は、「割れ窓理論(Broken Windows Theory)」を実践する地域見回り活動である「散歩レンジャー」を中心に、大学生ならではの自主的な防犯活動を紹介しました。

 講評では、岐阜教育事務所長の小出直弘氏から、「大学生の多岐にわたる活動の中でも、散歩レンジャーが軸となっていることがよく理解できた」との高い評価を受けました。

 「めぐる」は今後も地域における自主防犯活動を継続するとともに、市役所、警察などの関係機関と連携し、安心・安全なまちづくりに貢献していきます。