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カブトムシ循環ビジネスに経営学部マーケティング学生研究員が参画!

お知らせ |2026年09月03日

 本学経営学部マーケティング研究所学生研究室に所属する3年生の泉彰宏さん、中川航さん、2年生の新垣拓也さんが、カブトムシを活用した資源循環型ビジネスを展開する新会社「株式会社ミナモTOMUSHI」(本社:大垣女子短期大学内)に参画しています。地域の廃菌床を飼料にカブトムシを育成し、フンを有機肥料として農業に還元、成虫はイベントで配布や販売を行うなどの事業をスタートさせました。

 学生らは、野生のカブトムシの捕獲から始め、100匹を確保。廃菌床を砕いて発酵させて飼料を作り、飼育ケースを設置して育成しています。経営判断から広報・生産管理まで日常業務に当たる中で、実践的な学びを深めています。学生社長の泉さんは、「成長し、増えていくのが楽しみ。多くの人に興味を持ってもらえる仕掛けをして地域に還元したい」と意気込んでいます。学生主体の地域課題解決に向けた挑戦に、今後もぜひご注目ください。

 同社は、2025年12月に開催されたピッチイベント「ギフコンバレー2025(ミナモ会実行委員会主催/大垣市官民連携事業)」をきっかけに、1位に輝いたスタートアップ企業、株式会社TOMUSHI(秋田県大館市)とミナモ会実行委員会との共同で設立されました。