森和之瑞穂市長による岐阜学「瑞穂市の魅力」を実施!
お知らせ |2026年10月02日
朝日大学では、地域社会を理解するための授業科目として、法学部1年次(必修)及び経営学部1年次(選択)の後学期に「岐阜学」を開講しています。「岐阜学」は、地域社会についての理解を深めることを企図し、本学専任教員のほか県内市町の首長を講師に迎え、オムニバス形式で15回にわたり岐阜県内各市町の魅力や行政と施策、歴史、文化などについて学びます。
今年度は、2026年9月30日(水)、6号館6201講義室において、瑞穂市の森和之市長を講師に迎え、初回講義を実施しました。
講義の冒頭では、本講義の講義計画及び岐阜県の成り立ちなどについて、コーディネーターを務める法学部の武藤桂一教授から概説がありました。
続いて、森市長から「瑞穂学」と題し、自然と共に生きる穏やかな日常と利便性の高さを兼ね備えるネットワーク型コンパクトシティである瑞穂市の魅力について解説していただきました。また、総合計画や教育大綱の概要、JR穂積駅周辺の整備事業構想など、まちの将来像についても触れられ、誰もが笑顔にあふれ、持続的幸福の実現を目指す「ウェルビーイングみずほ」の本質について語られました。
瑞穂市と本学は2013年12月に包括的連携協定を締結しており、相互が発展的に連携を深めることで活力ある地域社会の形成・発展や未来を担う人材育成、さらに瑞穂市の教育・文化活動など地域貢献に寄与することを企図し、多くの連携事業を実施しています。




「岐阜学」では、講義ごとにリアクションペーパーの提出を課しており、ライティングスキルの向上にも取り組んでいます。