京都橘大学でフィールドワークを実施!
保健医療学部救急救命学科 |2025年07月10日
2025年7月5日(土)、京都橘大学(京都市)において、本学救急救命学科1年生のフィールドワークを実施し、同大学救急救命学科の学科長である関根和弘教授をはじめとする先生方のご指導のもと、4年生による総合シミュレーションの見学等を行いました。
京都橘大学は2008年に関西4年制大学初の救急救命コースを開設、2016年に学科に改編し、輩出した卒業生は600名を超え、日本全国の様々な現場で、医療と地域社会の課題解決に尽力されています。
総合シミュレーションは、救急救命学科の学修の集大成の一つとして実施され、様々な状況が設定された模擬救急現場において、救急隊の出動から患者の搬送までの一連の活動を行います。学生は知識、観察、判断、処置、統率、連携、接遇など、救急救命士に必要な全ての要素を発揮しなければなりません。
一期生である朝日大学の学生たちにとっては、上級生を見て学ぶ初めての機会であり、京都橘大学の先輩たちの知識量と技術レベルの高さに驚かされつつも、「近い将来には、自分たちが後輩の手本になるべく研鑽したい」「2年後の学生救急救命技術選手権に出場し、京都橘大学に挑みたい」等の前向きな抱負が聞かれました。
また、帰路に就く際には、京都橘大学の学生の皆さんが、朝日大学の学生への声掛けや手を振っての見送りをしてくださるなど、学生同士の交流の場としても有意義な一日となりました。
朝日大学においても、一期生が3年生になる2027年に、総合シミュレーションを開催します。学生たちが大きく成長し、地域の皆様や後輩たちに雄姿を披露してくれることを期待しています。
<京都橘大学 関根和弘救急救命学科長ご説明> <シミュレーションの様子>


<メモを取りながら見学する学生たち> <全体会(代表学生挨拶・質疑応答)>

