救急救命学科「基礎ゼミナールⅠ」プレゼンテーション大会を実施!
保健医療学部救急救命学科 |2026年07月09日
2026年7月3日(金)、本学科の初年次教育における代表科目の一つである「基礎ゼミナールⅠ」において、これまでの学修の成果を披露するプレゼンテーション大会を実施し、6チームに分かれてプレゼンテーションの内容や技術などを競い合いました。
各チームのテーマは以下のとおりです。
①各場所での救急救命士の仕事の違いについて
②各国の救急救命士の違いを知る
③薬剤使用範囲を広げるべきだ
④日本の社会復帰率は世界と比べてどうなの?
⑤日本防衛の最前線~陸・海・空自衛隊~
⑥民間救急について-消防救急との違いと役割を明確に-
教員9名による評価と学生同士のピア・レビューに基づく採点の結果、⑥チームの「民間救急について-消防救急との違いと役割を明確に-」が最優秀賞に選出されました。
民間救急の現状や将来像について分かりやすく整理されており、論理的な構成や見やすいスライド、明瞭な発表態度等が高く評価されました。発表時間も適切で、チーム一体となって取り組んだ様子が伝わる内容でした。
惜しくも最優秀賞に選ばれなかったチームのプレゼンテーションも、努力や工夫が十分に伝わるもので、それぞれ独自の視点から調査・考察を行っており、教員にとっても新たな気付きや授業改善への示唆を得る貴重な機会となりました。
今回の発表で培った力は、今後の学修や研究活動にも繋がることが期待されます。


