2026年度朝日大学公開講座「トランプ政権の行方」
講座 |2026年07月30日
ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルによるガザ地区への侵攻やトランプ政権2.0による暴走、そして、ホルムズ海峡を巡る情勢悪化など、第二次世界大戦後に築かれてきた国際協調は行き詰まりを迎え、力による現状変更が跋扈(ばっこ)し、世界情勢は歴史的な転換期を迎えつつあります。
今回は、中東問題と並行して、キューバなど西半球の安全保障問題にも関心を向けているとの見方もあるトランプ政権とそれらを取り巻く世界情勢について、ニュース番組や時事解説で活躍されている明海大学の小谷哲男教授と、元駐キューバ大使を務められた成蹊大学の渡辺優客員教授を講師に迎えて、話題を提供させていただきます。