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法務省主唱「第71回社会を明るくする運動」                                          総理大臣、都道府県知事のメッセージを市長に伝達!

法学部 |2021年07月10日

 犯罪や非行の防止、立ち直りを支える「社会を明るくする運動」の強調月間となる7月1日、朝日大学BBS会の代表 白木友梨さん(法学部3年生)が、もとす広域保護区保護司会、本巣更生保護女性会の代表等と共に、瑞穂市の森市長を訪問し、菅義偉内閣総理大臣、古田肇岐阜県知事からのメッセージを伝達するとともに、日頃の活動状況の報告を行いました。

 すべての国民が、犯罪や非行の防止と犯罪や非行をした人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない安全で安心な明るい地域社会を築いていくことの重要性についてのメッセージを読み上げ、JR穂積駅等で行っている啓発活動についての報告と、今後も学生目線で活動を実践し、瑞穂市の発展に貢献していきたいと決意表明を行いました。

 法務省が主唱する「社会を明るくする運動」は、毎年7月を強調月間とし、今年で第71回目を迎えます。岐阜県では、東海地区で初めて「再犯防止推進計画」が策定されており、朝日大学法学部は、これまで刑事法研究室を中心として、研究に基づく活動を実践してきており、全国的にも注目されています。