第11回法教育作文コンクールの審査結果及び入賞者について
法学部 |2022年03月30日
小学生・中学生・高校生を対象として「法」や「ルール」に関する考え方を身につけることを企図し、毎年実施している法教育作文コンクールにおいて、応募作品141件の中から学内外有識者による審査委員による厳正な審査の結果、入賞者が決定し、優秀作品として選ばれた8名に岐阜県弁護士会をはじめ、後援いただいたテレビ局及び新聞社から表彰状が贈られました。
入賞作品には、学校活動で起きたできごとをきっかけに「法」や「ルール」についての考察を深めたり、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う生活様式の変化や経験から「校則」や生活のきまりを見直すことについて考えたり、授業のデジタル化に伴うタブレット端末の使い方についてのルール作りをした際の様子など、身近な出来事から思いを巡らせ、それぞれの視点から提案や考察したことが作文として表現されてありました。
*新型コロナウイルス感染症拡大防止に鑑み、表彰式の開催はやむを得ず中止といたしました。
なお、第11回法教育作文コンクール入賞者は下記のとおりです。

「知っているようで知らない著作権」
学習院女子高等科 3年 吉田弥生

「必要な校則は何か」
鶯谷中学校 3年 山口あい

「みんなで、安全、安心に使えるiPadルール作り」
岐阜大学教育学部附属小中学校
6年 松永彩花

「ルールの大切さ」
鶯谷中学校 3年 山田芽依

「法の未来」
早稲田佐賀高等学校 2年 吉永あれん

「ルールを守る事の意味」
岐阜県立西濃高等特別支援学校
1年 関田三ノ美

「明るいまちづくりのための『目標条例』」
鶯谷中学校 3年 小田切優奈

「あったかいルール」
大垣市立北小学校 1年 中村望那