朝日大学サイバー防犯ボランティアが岐阜県警から感謝状を受賞!
法学部 |2023年03月02日
3月1日(水)本学において県警の感謝状贈呈式が行われ、朝日大学法学部生による自主防犯ボランティア団体『めぐる』におけるサイバー防犯ボランティアPT代表の川尻晴菜さん(法学部3年)が岐阜県警察サイバー犯罪対策課の泉正人課長から感謝状を受領しました。
県警では、急増するサイバー犯罪に対する被害防止対策が進められており、広く県民に注意喚起するため、本学のサイバー防犯ボランティアにサイバー防犯動画の作成依頼があったことから、学生有志4名が1カ月かけてフィッシング詐欺の被害防止動画を作成したものです。
動画は、急増するフィッシング詐欺の被害防止を啓発するもので、約40秒のものです。
岐阜県にちなみ、鵜と鮎をモチーフにしたキャラクターを登場させています。
泉課長からは「フィッシング詐欺は、高齢者に限らず、10代、20代でも被害に遭っている。若者の視点でいい動画を作ってもらった。今後、広く県民への広報啓発に活用させていただく。」と感謝の言葉がありました。
川尻さんは「多くの人に見たいと思ってもらえるよう、やさしいイラストを工夫した。」と作成で苦労した点などを話していました。
今回の有志学生は、川尻晴菜(前出)さん、高橋克弥(法学部3年)さん、松井凛(法学部3年)さん、永井唯翔(法学部1年)さんでした。

【フィッシング詐欺対策動画の掲載】(2/3)
また、目に優しいタッチのイラストにするなど、幅広い年齢層に注目してもらえるよう創意工夫しています。
多くの方に視聴してもらいたいので、皆さんぜひリツイートをお願いします!
※「サギだった 気付いた時には カモだった」
(→3/3に続く) pic.twitter.com/adOXFoOEv4— 岐阜県警察サイバーセキュリティ情報 (@Gifupolicecyber) March 1, 2023