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学生ボランティア「めぐる」が知事表彰受賞を瑞穂市長、北方警察署長、学長に報告!

法学部 |2025年11月11日

 2025年10月15日(水)、岐阜県庁ミナモホールにおいて、「岐阜県安全・安心まちづくり県民大会」が開催され、朝日大学法学部生による自主防犯ボランティア団体「めぐる」が2017年度に引き続き、「岐阜県安全・安心まちづくり賞(県知事表彰)」を受賞しました。この受賞を受けて、10月29日(水)、「めぐる」コーディネーターの宮坂果麻理法学部教授と、法学部3年生の児玉樹斗代表及び伊藤惟登副代表、法学部2年生の棚橋響副代表が、「めぐる」を推薦してくださった森和之瑞穂市長を表敬訪問し、報告を行いました。

 児玉代表は「先輩から引き継いだ地道な活動について、評価していただけて大変嬉しいです」と喜びを語り、森市長からは「今後も皆さんの継続的な活動に期待しています」と激励を受けました。

 また、10月30日(木)、「めぐる」の活動をサポートしてくださっている西田美乃里北方警察署長に対しても、宮坂教授、児玉代表、伊藤・棚橋副代表がお礼と報告を行いました。

 西田署長からは「地域の安全は地域で守るという理念を実践してくれている。警察も皆さんの活動を支援していく」と激励があり、児玉代表は「4年生になっても活動を続け、後輩たちに引き継いでいきたいです」と抱負を語りました。

 加えて、11月5日(水)、大友克之学長に対しても同様の受賞報告を行いました。大友学長からは「学生で地域課題に取り組むことは今後の将来につながっていく」と展望を示され、伊藤副代表は「地域の方々から『いつもありがとう』と声を掛けられるのがとても嬉しく励みになります。今後も頑張って続けていきます」と活動のモチベーションと抱負を語りました。

 今回の受賞を励みに、これからも「めぐる」は、地域の防犯活動に全力で取り組んでいきたいと考えています。