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現地で学んだ”リアル”を語る~法学部生が北方領土問題への提案を発表~

法学部 |2026年02月25日

 2026年2月22日(日)、岐阜県図書館において「令和7年度 北方領土問題を考える岐阜県民のつどい」が開催され、法学部2年生の新垣琉璃さんと三浦楓佳さんが登壇し、「令和7年度北方領土ゼミナール」での学びについて報告を行いました。

 このゼミナールは、2025年9月に北海道根室市で実施され、全国から集まった大学生・大学院生35名が参加しました。参加者たちは、日露交流の歴史や国際関係に関する講義を受けると共に、北方領土問題をテーマとしたグループワークにも取り組みました。

 報告では、新垣さんと三浦さんが現地で得た知見や気づきを基に、北方領土返還に向けた解決策について、法学部生としての視点から提案を行いました。参加者からは、若い世代ならではの柔軟な発想に対する期待の声も聞かれました。

 法学部では、今後も学生が自ら考え、社会課題に主体的に向き合う学びの機会を積極的に提供してまいります。