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法学部学生が「北方領土ゼミナール」に参加しました!!

法学部 |2019年09月18日

 2019年9月3日から5日までの3日間にわたり開催された「北方領土ゼミナール」(主催:独立行政法人北方領土問題対策協会、後援:内閣府、外務省、文部科学省)に本大学法学部の学生2名が参加しました。
「北方領土ゼミナール」は、北方領土返還運動への関心を高め、正しい理解を広めることを目的として毎年夏に開催されており、3泊4日の日程で北海道根室市を訪れ現地視察等を行うものです。
現地では、日本各地から集まった約50名の大学生とともに納沙布岬を訪れ、地平線の向こうに望む歯舞群島を視察したり、日露交流史、国際関係に関する講義を受講し、それらを踏まえて北方領土問題に関するSNSをテーマとしたグループワークなどの活動を行うなどしながら北方領土問題について学び、理解を深めました。
本大学においては、北方領土返還要求運動岐阜県民会議(会長:岐阜県議会議長)の趣旨に賛同し、領土問題についての関心と理解を深めるための活動のひとつとして、2013年から当該ゼミナールへの学生派遣を行っています。

 

納沙布岬から歯舞群島を望む

 

グループワークの様子