岐阜学~「水」の都・岐阜県~をテーマに建学の精神と社会生活」講義を実施!
経営学部 |2023年05月19日
法学部・経営学部・保健医療学部の初年次教育として実施している「建学の精神と社会生活・リベラルアーツ」第6回講義を2023年5月17日(水)に行いました。
今回は、三重大学教育学部の宮岡邦任教授を講師に迎え、「岐阜学~『水』の都・岐阜県~」と題し、今年4月19日(水)にフィールドワークで訪れた徳山ダム・長良川河口堰を踏まえて岐阜県の地域性を学ぶべく計画したものです。
宮岡教授からは、陸地における水の循環過程、地域的な水のあり方・分布・移動・水収支等を研究する「水文学(すいもんがく)」の視点から、河川の上流に位置する岐阜県は水資源の要所として人々の生活を支える役割を担う地域であること、そして、その豊かな水資源を維持するためにも水循環の管理が重要課題であることについて詳説いただきました。
学生からは、「岐阜」が「水の都」と言われる理由を自然地理学の面から学び、自分の育った地域について改めて興味が湧いた、故郷の地域性について意外と知らないことが多いと気付いた等のレポートが寄せられました。

