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「環境と資源:現状と将来計画」をテーマに建学の精神と社会生活・リベラルアーツ講義を実施!

経営学部 |2023年06月06日

 法学部・経営学部の初年次教育として実施している「建学の精神と社会生活・リベラルアーツ」第7回講義を2023年5月31日(水)に行いました。今回は、「環境と資源:現状と将来計画」をテーマとして、中部電力パワーグリット株式会社岐阜支社から杉山政治 総務・広報グループ長を講師にお迎えし、生活に不可欠な「電力」をテーマにそれにまつわる課題と社会的要因について考えました。
 講義では、まずはじめに本大学森下伊三男副学長から「エネルギー総論」と題し、電気エネルギーと発電の仕組み、放射線や被ばくについての基礎知識として概説があり、続いて、杉山氏から「日本におけるエネルギー情勢について」と題し、電気事業の概要とエネルギー基本計画、太陽光や風力による再生可能エネルギーや火力発電と原子力発電の動向について解説いただきました。また、2011年東日本大震災以降のエネルギー情勢の変化を振り返り、運転停止から12年が経過した中部電力管内唯一の浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の様子について映像を交えながら紹介がありました。