岐阜Bluvicアイデアプロジェクトで準優勝!優秀賞も受賞!
経営学部 |2025年10月06日
2025年10月4日(土)、「丸杉バドミントンアリーナ(岐阜市村里町)」で開催された「岐阜Bluvicアイデアプロジェクト」において、本学経営学部でマーケティングを学ぶ学生(マーティング研究所学生研究室所属)の4チームがファイナリストとして登壇しました。
その結果、4年生の山田凌空さんが「こども農園クラブ~育てて、食べて、感じて、地域と繋がる体験型プログラム」のテーマでプレゼンテーションを行い、見事、準優勝(賞金10万円)を獲得しました。審査員からは「地元愛にあふれる素晴らしいアイデア。農業と観光の組み合わせがよい。自分の子供に農業や自然と触れ合わせたいと思っていたので、まさにピッタリのアイデアだ」との賞賛がありました。
また、同じく4年生の足立愉莉弥さんが「犬猫服測定アプリあにぷと」のテーマでプレゼンテーションを行い、優秀賞(賞金5万円)を手にしました。審査員からは、「自分が困っているからという感情だけではなく、しっかりデータを提示しファクトを示すことでプレゼンに深みが出ていた」との講評がありました。
今回の受賞は、これまでビジネスコンテストにチャレンジしてきた積み上げの成果であり、今後のさらなる挑戦への大きな励みとなりました。また、2、3年生中心の2チームもファイナリストとして素晴らしいプレゼンテーションでしたが、受賞までは届きませんでした。その悔しさを次の挑戦で晴らしてくれるでしょう。
本学におけるアントレプレナーシップ教育をさらに推進し、実践的マーティングプログラムによって「社会の課題を見つけ、解決する力」を身につけた人材の育成に努めてまいります。

