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経営学部学生41名が「ギフコンバレー2025」に審査員として参加!

経営学部 |2025年12月17日

 2025年12月8日(月)、岐阜協立大学において、「ギフコンバレー2025」(主催:ミナモ会実行委員会)が開催され、スタートアップ企業のプレゼンテーションを若者が審査する審査員として、マーティング研究所学生研究室の学生をはじめ、経営学部の学生41名が参加しました。

 会場には、岐阜県内19校の高等学校及び大学から約500名が集まりました。審査員として参加した学生は、真剣に企業の挑戦に耳を傾け、「共感、ワクワク、応援したい」を基準に投票し、スタートアップ企業の登壇者の夢を実現する多様な生き方に触れ、自分自身の夢に向き合うなど、大きな刺激を受けました。

 マーケティング研究所では、多様な生き方やキャリアを考える機会として、このような地域での取組みに参加し、引き続きアントレプレナーシップ教育を推進してまいります。

 なお、スタートアップピッチの審査結果では、登壇した5社のうち、野菜を収穫後に残る茎や葉などを利用して育てたカブトムシを活用して有機肥料などを生産する「TOMUSHI」(秋田県大館市)が1位を獲得し、賞金500万円が贈られました。また、2位には「ニッケンかみそり(関市)」(賞金300万円)、3位には「Helical Fusion(土岐市)」(賞金200万円)が入賞しました。

 同日には、岐阜県内高校6校の生徒と教員がこれまでの取組みと挑戦を発表する部門も開催されました。

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