経営学部13名がセイノーホールディングス株式会社傘下の関連会社7社合同でインターンシップ成果報告会を開催!!
経営学部 |2019年09月17日
2019年9月12日、西濃運輸研修センター(岐阜県不破郡垂井町)において、本学経営学部学生によるインターンシップの成果報告会が行われました。
朝日大学とセイノーホールディングス株式会社とは、地域社会の発展と人材育成に寄与することを目指し、地域産業と大学教育の分野において連携協力していくための「産学連携協定」を2013年2月に締結しています。その一環として、セイノーホールディングス株式会社傘下の関連会社7社(西濃運輸株式会社、株式会社セイノー商事、株式会社セイノー情報サービス、ココネット株式会社、岐阜日野自動車株式会社、沖縄西濃運輸株式会社、スイトトラベル株式会社)において、インターンシップ(産業実習:就業体験)を希望した経営学部学生13名を派遣し、各企業においてインターンシップを行いました。
すべてのインターンシップが終了することに伴い、インターンシップを体験した学生13名が関係者約40名の前で、各企業で実際の就業体験を通じて取得した知識や課題を持って取り組んだ成果を発表しました。
報告したインターンシップに参加した学生からは、「実習のなかで貨客混載など新事業の展開に触れることが出来た」「物流は3Kの業界といわれているが物流の重要性からみれば、もっと評価されるべきである」「情報サービスに関わる下流工程では、海外への業務委託に伴い需要減少などの実態の理解が進んだ」「物流は昼夜を問わず365日24時間続いていることを実感した」「現場では様々な人がたずさわっていることに身をもって体感した」などの問題発見に基づいた実施報告がなされ、活発な質疑応答が行われました。
産業実習を通じて、物流の現場や職場を直接体験することで課題を持って取り組んだ参加学生にとって学びに磨きをかける実践の場となりました。また、受入に際して様々に工夫頂いた受入企業関係者様の多大なご協力を通じて、就職活動前に経営の実践に触れる貴重な機会となりました。