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看護学科1年次生「建学の精神と社会生活~看護活動の実際(臨床看護師の体験から学ぶ)~」開催される

保健医療学部 看護学科 |2022年04月26日

2022年4月22日(金)、本大学6号館6201講義室において、「看護活動の実際(臨床看護師の体験から学ぶ)」講演会を開催しました。

この講演会は、看護学科1年次生必修科目「建学の精神と社会生活」の1コマで、臨床現場で活躍する看護師の体験談等を通し、将来の看護専門職人としての目標を定めることを目的としています。

講師には、朝日大学病院から田垣春美看護部長、滝口若菜看護師(2020年度本学卒業生)、元藤田医科大学ばんたね病院・岡崎医療センター看護師 小畑莉穂氏(2017年度本学卒業生)の3名をお迎えしました。

田垣看護部長からは、朝日大学病院の概要、看護部の理念・方針を説明いただき、看護師には、「患者さんの状態を正確に把握し対応」、「チーム医療の提供」、「在宅支援」の3点が求められており、大学の講義や臨地実習で学びを深め、患者様に寄り添える看護師を目指してほしいと述べられました。

滝口氏、小畑氏からは看護師業務の説明、やりがい、困ったこと、先輩や患者様から学んだことを具体的に紹介いただきました。お二人とも「患者様に寄り添える看護」を常に考えて勤務されているとのことでした。また、在学中に「解剖生理学」「看護技術」をもっと学び、身に付けておくべきであったというお話もいただきました。

当日は、1年次生だけではなく、2、4年次生の出席もあり、先輩からの言葉を真剣に聞き、メモをとる姿が見られ、臨床現場を経験された方から多くを学び、目指す看護師像について考える良い機会となりました。


聴講する看護学科学生

田垣春美 看護部長

滝口若菜 氏(2020年度卒業生)

小畑莉穂 氏(2017年度卒業生)