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「ふれあいサークルすまいる」認知症啓発活動に参加!

保健医療学部 看護学科 |2022年06月16日

 6月5日(日)、瑞穂市内にて、「ふれあいサークルすまいる」に所属する看護学科2年次生4名が、「RUN伴+(PLUS)みずほ2022」の認知症啓発活動に参加し、市民の方々にマリーゴールドの花の種をお配りしました。

 「RUN伴+(PLUS)みずほ」は、瑞穂市社会福祉協議会が主催し、認知症の人とともに安心して暮らせるまちづくりの活動です。「ふれあいサークルすまいる」は、この活動趣旨に賛同し、今回のイベントに参加させていただき、地域の方との交流を楽しみ、元気いっぱいに活動しました。

 瑞穂市社会福祉協議会は看護学科の臨地実習施設です。参加した学生は、今後も同協議会と協力し、様々な健康状態の市民の皆さんが過ごしやすい瑞穂市づくりに協力していきたいと感想を述べていました。 

 9月には、オレンジ色の花を街中に咲かせる「みずほおれんじぷろじぇくと」が実施される予定です。