南アフリカ共和国ウェスタンケープ大学地域保健学部看護学科の研修生がJICA中部を訪問!
保健医療学部 看護学科 |2026年01月27日
朝日大学保健医療学部看護学科では、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が推進する国際交流事業「さくらサイエンスプログラム」の支援を受けて、南アフリカ共和国・ウェスタンケープ大学地域保健学部看護学科から、教員1名および学生7名の短期研修生を2026年1月19日(月)から同25日(日)まで受け入れました。
当該研修期間中の1月21日(水)には、南アフリカ共和国の健康寿命延伸を目的として日本の医療・看護分野に関する理解を深めるため、独立行政法人国際協力機構(JICA)中部センターを訪問しました。
JICA中部センターでは、JICAの組織概要や事業内容についてご紹介いただくとともに、アフリカ地域における医療協力の現状や健康課題、さらに日本国内における国際協力人材育成の取り組みについて、具体的かつ分かりやすくご説明いただきました。また、センター内の施設見学を通じて、国際協力活動の現場について理解を深める貴重な機会となりました。
研修生からは、日本における国際協力の実践や、JICAが実施する日本プログラムへの参加方法に関する質問が寄せられるなど、日本の国際協力活動への関心が高まった様子でした。
今回の訪問を通じて、日本が長年にわたり取り組んできた国際協力の姿勢や、医療分野における国際貢献の重要性を直接学ぶことができ、研修生にとって大きな学びを得る機会となりました。

