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2025年度保健医療学部看護学科・救急救命学科・歯科衛生士専門学校:学生短期海外研修学長壮行会を開催!

保健医療学部 看護学科 |2026年03月05日

 2026年3月3日(火)、1号館大会議室において、2025年度保健医療学部看護学科・救急救命学科・歯科衛生士専門学校:学生短期海外研修学長壮行会を開催しました。

 壮行会では、各研修代表者が大友克之学長の前で研修に対する決意を表明し、本学代表として参加する責任を自覚しながら、多くを吸収して将来の医療に生かしたいという強い意気込みを語りました。これを受けて大友学長は、各国の歴史や文化の違いについて学ぶこと、滞在中の健康管理への配慮、そして積極的にコミュニケーションをとる姿勢の大切さについて述べ、学生たちを激励しました。学生たちはその言葉を胸に、研修への意欲をさらに高めました。

 本学は広い視野を持つ国際人の育成を目的として、学生の海外研修を積極的に推進しています。今年度も、3つの特色あるプログラムを実施します。

  • (1) 3月8日(日)~15日(日)には、看護学科生4名がアメリカ合衆国コロラド州デンバーを訪問します。現地では、質の高い看護を提供しているグッドサマリタン病院の見学及び本学と学術交流協定を締結しているリージス大学にて講義受講を通じて、アメリカの看護教育や医療現場について学びます。
  • (2) 3月16日(月)~21日(土)には、看護学科生4名がタイ王国チェンマイ大学を訪れるプログラムを実施します。本学と学術交流協定を結ぶチェンマイ大学での研修は今回が初めてとなり、本プログラムでは、タイの看護事情や医療環境を現地で直接学びます。
  • (3) 3月23日(月)~27日(金)には、看護学科生1名、救急救命学科生3名、歯科衛生士専門学校生8名が合同で、ベトナム社会主義共和国ハノイを訪問します。朝日大学が学術交流協定を締結しているハノイ大学と現地の病院において研修を実施します。ベトナムは医療制度や文化的背景が日本と大きく異なるため、本研修では、医療従事者としての国際的視野を広げると共に、異文化への理解を深めることを目的としたプログラムとなっています。なお、救急救命学科においては、今回が学科設置後初の学生短期海外研修の実施となります。

 今後も、朝日大学は建学の精神に則り、国際化を推進してまいります。