法学部・経営学部・保健医療学部「建学の精神と社会生活・リベラルアーツ」フィールドワークを実施!
保健医療学部健康スポーツ科学科 |2023年04月21日
2023年4月19日(水)に、「建学の精神と社会生活・リベラルアーツ」講義の一環として、「朝日大学と岐阜県①岐阜学~フィールドワーク『木曽三川と治水』~」をテーマに、徳山ダム・徳山会館(岐阜県揖斐郡揖斐川町)及び長良川河口堰(三重県桑名市)をめぐるフィールドワークを実施し、学生及び教職員約510名が参加しました。
この学習活動は、第6回講義で「『水』の都・岐阜県」について取り扱うことから岐阜の地域性とその歴史を学び、実際に訪れることで地形やイメージを掴むとともに、学生、教職員の相互交流の機会として有意義な学生生活が送れるよう、修学意欲を高めてもらうこと目的として実施したもの。参加者はバス15台に分乗し、法学部と保健医療学部は長良川河口堰から、経営学部は徳山ダムからそれぞれ順に施設を訪れました。
現地では、独立行政法人水資源機構の職員からダムの水量を調節して放流する設備や洪水の被害を防御するための仕組み、長良川河口堰の必要性について説明を受け、徳山ダムの堤体や河口堰を散策しました。参加者らは、新しい仲間と楽しく談笑したり、昼食を囲んだりしながら、治水・利水事業の歴史と現状を学び、学生生活の舞台「岐阜」について理解を深めました。



