2025年度健康スポーツ科学科 野外実習「野外スポーツⅡ(キャンプ)」・「野外スポーツⅢ(ウォータースポーツ)」を実施!
保健医療学部健康スポーツ科学科 |2025年08月08日
2025年8月2日(土)から4日(月)にわたり、長野県小谷村・白馬乗鞍高原において、健康スポーツ科学科の集中講義「野外スポーツⅡ(キャンプ)」及び「野外スポーツⅢ(ウォータースポーツ)」を実施しました。本実習にはキャンプ実習5名、ウォータースポーツ実習2名の合計7名の学生が参加しました。
本実習は、雄大な自然を学びの場とし、アウトドア活動を通じて、野外スポーツの教育的価値を理解すると共に、野外プログラムを安全かつ効果的に提供するための実施方法等を学び、将来、教員や指導者として求められる知識と技能を身につけることを目的としています。
実際のプログラムでは、白馬乗鞍岳の壮大な自然の中で、火起こしやテント設営などのキャンプスキルに加え、シャワークライミング、SUP(スタンドアップパドルボード)、ラフティングといったウォータースポーツに取り組みました。プログラムを通じて自然の中で体を動かすことの心地よさはもちろん、時々刻々と変化する天候や自然環境を把握し、環境に応じて柔軟に対応することの重要性を認識する貴重な学びを得ました。
参加した学生は山・川・湖を舞台に五感を総動員しながら活動する中で、自ら考え判断し、仲間と協力して行動する力を養うと共に、野外スポーツの魅力と可能性を再認識し、自然環境におけるスポーツ活動の価値を深く理解する貴重な機会となりました。

