健康スポーツ科学科3年生35名が瑞穂市内の小学生と一緒に身体を動かす!
保健医療学部健康スポーツ科学科 |2025年09月03日
2025年6月21日(土)から7月12日(土)にかけて、健康スポーツ科学科3年生35名が瑞穂市所在の総合型地域スポーツクラブ“Link-up みずほ”と連携して、「思いっきり遊べるday」のボランティアに計4回参加しました。この「遊べるday」は、瑞穂市所在の小学生を対象にスポーツや身体運動を行うものです。学生たちは「スポーツプランニング演習」での学びを活かし、ドッジボールや鬼ごっこ等のシンプルな遊びにルールを加える工夫をして、運動の得意な子も不得意な子も、笑顔と元気があふれる時間を提供しました。
学生たちは、講義内で勉強した「子どもたちの運動離れ」という社会課題を意識しながら、単に「遊び」ではないスポーツ科学の要素をプログラムに取り入れました。イベントは大盛況であり、参加した学生の一人は「自分の学びにつながり、楽しむことができた」と振り返りました。
この活動を通して、学生たちは身を持って子どもたちの遊ぶ環境を確保することの大切さを実感した様子でした。また、普段取り組む競技スポーツではなく、地域に根差したスポーツ活動にも目を向け、地域の人たちに身体を動かす魅力を伝える気持ちを強く持った様子でした。
なお、上記の文章は「スポーツプランニング演習」の有志の履修者が担当教員と共に考え、活動の報告・広報というスポーツ・マネジメントを学ぶ実践的で、発展的な取り組みにもつながりました。


「思いっきり遊べるday」の様子