第5回保健医療学部健康スポーツ科学科 学生短期海外研修(ハワイ大学マノア校)を開催!
保健医療学部健康スポーツ科学科 |2025年09月22日
2018年4月に本大学とハワイ大学マノア校教育学部との間で締結した学術交流に関する覚書に基づき、KRS(Department of Kinesiology and Rehabilitation Science)のプログラムを基に、2025年8月30日(土)から9月8日(月)までの10日間の日程で、2025年度第5回保健医療学部健康スポーツ科学科学生短期海外研修を実施し、2年生男子学生8名が参加しました。
本研修の目的は、朝日大学の建学の精神に基づき、学生たちの国際的視野を広げ、異文化交流を通じて外国のスポーツ文化や科学に対する理解を深めることにあります。具体的には、KRSの授業や演習に参加してアメリカのスポーツ科学を学び、ハワイ大学の学生とスポーツやレクリエーション活動を通じて交流することで、主体性やコミュニケーション能力を高めることを目指しました。これらの活動を通じて、学生たちは異文化交流を経験し、国際的な視点を養うことができました。
今回の研修プログラムは、以下のように充実した内容となりました。
- 実技・演習・講義の授業への特別参加(合気道、ウェイトリフティング、保健体育科概論、身体活動と多様性、アメリカンフットボール部でのアスレチックトレーナー活動の視察・Q&Aなど)
- Athletics Department所属チーム(バスケットボール、バレーボール、アメリカンフットボール)の試合観戦および練習見学
- KRS学生とのランチ交流会
- ハワイの伝統文化を重視したアーヌエヌエ学校の訪問(現地学生やネイティブアメリカンとの交流を含む)
- オープニングおよびクロージングセレモニー
本年度は、特にハワイ大学のアスリートを支える現場や大学スポーツの運営を直接観察する機会が多く、学生たちの将来の目標設定に大きな影響を与えました。、現地学生との積極的な交流を通じ、学生たちは言語や文化の壁を越えてコミュニケーションを図る力を身につけ、自らの成長を実感する貴重な研修となりました。
最後に、本研修の実施に際し、Murata学部長をはじめ、大庭先生、Da女史、KRSスタッフの皆様、アスレチックデパートメントの皆様、そして本大学客員教授の神末先生には、多大なるご支援を賜りました。ここに心より感謝申し上げます。






